2010年03月01日 20時54分

お疲れ様、オリンピック選手のみなさん。

フィギュアファンのみなさんこんばんは。

終わりましたね、オリンピック。

女子フリーが行われた日、中京大学で取材をしていました。

鈴木選手ももちろんですが、安藤・浅田両選手の演技時には、700人以上入る大講堂が、水を打ったようにしーんと静まり返って、怖いほどの緊張感が。

そして演技が始まれば、その一つ一つを祈るような気持ちと共に大きな期待を持って、全員がスクリーンを見詰めていました。

この思い、バンクーバーで感じてもらえてのではないでしょうか。

選手のみなさんが、名古屋に帰ってこられたらバンクーバーでの
様々な経験を、是非お聞きしたいと思います。

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2010年02月22日 19時48分

愛知県選手権 近藤里奈選手の笑顔

フィギュアファンの皆さん、こんばんは。

愛知県選手権、選手権女子の部は近藤里奈選手が優勝しました。
フリーでは、最初と次のジャンプで転倒したものの、その後はミスのない演技で、初の栄冠に輝きました。

彼女の存在は以前から知っていましたが、言葉を交わすようになったのは、新横浜で行われた全日本ジュニアの後からです。
リンク裏で樋口コーチに試合の感想を伺っていた時、コーチの傍らに近藤選手がいました。

樋口コーチは「大きな大会でとても緊張したと思うけど、いい滑りが出来たと思いますよ」と、近藤選手を大変評価されていました。
彼女に感想を聞いてみると、にっこり笑って「楽しかったです」のひとこと。

この時の笑顔がとってもステキで、心の底から滑りを楽しんでいるんだなぁと感じたことを、今でもよく覚えています。

そして愛知県選手権の終了後のインタビューでも、にっこり微笑んで「楽しかったです」と、あの時と同じように答えてくれました。

とてもとても心が和む、近藤選手の笑顔。

これからも近藤選手の、そしてたくさんの選手の笑顔を、お伝えしていきたいと思います。

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2010年02月20日 23時34分

愛知県選手権その1

フィギュアファンの皆さん、こんばんは。

先ほど、愛知県選手権の取材から帰ってきました。
ジュニア女子の部では、村上佳菜子選手がSPで60点台をたたき出し、調子の良さをうかがわせました。
3−3もきれいに決まっていて「明日は、迫力ある演技を見せたい」と、語ってくれました。

選手権女子の部は、昨年末バッジテスト7級に合格した近藤里奈選手が、シニア初挑戦でSPトップに。
しかし本人曰く、6分間練習の時によくジャンプが決まっていたのに、それを本番で出せなかったのが悔しかったそうです。
きっと明日はジャンプだけでなく、その他の要素でも、納得のいく演技を見せてくれるでしょう。

話は変わりますが、2Fロビーにはオリンピックに出場する女子3選手への応援寄せ書きがありました。
日の丸にびっしり書き込まれていて、明日本田アナにも書かせようと思ったのですが、もうスペースが…。

でもこれは、みんなの熱い気持ちの表れ。
ここに書き込んだ選手の中から、将来きっとオリンピック選手が生まれ、今度は自分への応援メッセージを書き込んでもらうことになる日が来ると思います。

愛知県の選手にとって、この大会がまさにオリンピック。
みんなの晴れ舞台を、明日も取材に行きます。

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2010年02月19日 15時46分

小塚光彦さんと五輪観戦

フィギュアファンの皆さんこんにちは。

男子フリーが終わりました。
高橋大輔選手、見事な銅メダル。
アクシデントにも負けず、最後まで滑りきった織田信成選手。
そして、初の五輪で8位入賞を果たした小塚崇彦選手。
感動と興奮の4時間でした。

さて、今日のフリー演技は小塚崇彦選手の祖父に当たる小塚光彦さんと観戦させていただきました。
小塚さんは現在94歳。
20代前半にカメラマンとして旧満州に渡られ、後に満州のフィギュアチャンピオンになられました。
帰国後、愛知県スケート連盟の設立に尽力され、まさに『スケート王国・愛知』の礎を築かれた方です。

ご高齢にもかかわらずフリー開始の10時から、崇彦選手登場迄片時も離れることなくテレビで観戦されました。

そして13番目、いよいよ崇彦選手が登場。
辺りには、言い知れようのない緊張感が漂います。

じっと画面を見詰める崇彦さん。
時々うなづいては、手をぎゅっと握り締め演技を見守ります。

SPが終わったときは「あんなもんだ」と、あえて厳しい言葉で締めくくった小塚さんでしたが、今回8位入賞が決定すると
「世界の8位だもんな。たいしたもんだ」と、心の底から孫の崇彦選手の活躍を喜んでおられました。
その思いは、きっとバンクーバーに届いたのではないでしょうか。

崇彦選手が帰国されたら、入賞報告を是非チュッキョ・フィギュアで御一緒させていただければと思います。

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2010年01月26日 11時21分

浅田真央選手特集OA

フィギュアファンの皆さん、こんにちは。

ちょっと、お知らせをさせて下さい。
今日夕方4時49分から放送の「ニュース リアルタイム」において、浅田真央選手の特集を放送します。

これは、中京テレビが過去7年間に渡って撮り続けてきた浅田真央選手の映像の中から、オリンピックを夢見る少女が自らの手でその切符をつかむまでを、時代を追って描いてゆくものです。

個人的な話で恐縮ですが、私が一番印象に残っているカットは、2003年の愛知県選手権で、大きな声で仲間に声援を送る姿。
大勢の中の一人なので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが
左端の方で、ひときわ大きな声で応援しています。

今でも“真央ちゃん”と呼ばれる彼女ですが、本当に“真央ちゃん”と呼ぶに、ぴったりの愛らしさです。

他にも、編集や時間の都合でカットせざるを得なかった映像も、ふんだんに盛り込みました。

7年というとてつもなく長い歳月を、一気に駆け抜けた浅田選手

「天才」と呼ばれる彼女ですが、その陰で常に努力し悩み挑戦し続けるスケーターとしての姿を感じていただけたら幸いです。

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2010年01月14日 15時25分

小塚崇彦選手のグルグルなお正月

フィギュアファンの皆さん、こんにちは。

昨日、小塚崇彦選手にインタビュー取材を行いました。
その中でお正月の過ごし方について聞いたところ、返ってきた答えが…。

「ずっと、寝てました…」。

年末、スピンの練習を集中的に1時間半。

その結果…。
グルグル感がとれなくなってしまったそうなんです!

で、
元旦→おせちを少々。
2日→おかゆを少々。
3日→何とか復活。

という新年の幕開けに。

しかしこれは“オリンピックで大活躍して、今年は目の回るような忙しさになる”ということの前触れに違いありません!

もちろん、インタビュー後の練習では華麗なスピンを披露してくれました。

バンクーバーまで、あと1ヶ月。
順調に調整を続ける小塚選手の姿は、27日の『チュッキョ・フィギュア』で、ご紹介の予定です。

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2010年01月06日 14時48分

全日本選手権の作業中に…。

フィギュアファンの皆さん、明けましておめでとうございます。

いよいよバンクーバーオリンピック!
特にフィギュアは、最注目競技ではないでしょうか。
「チュッキョ・フィギュア」でも、最新の情報やインタビュー等どんどんご紹介していきたいと思います。

さて、今回の全日本選手権。
地元の4選手を中心に、高橋選手織田選手、ジュニアの村上選手や今井選手等、演技を撮影したテープを10時間以上見続けました。

その中で、最も印象に残った選手…。

鈴木明子選手でした。

特に最後の、ストレートラインステップ。
カメラ方向に滑ってきた鈴木選手は、満面の笑顔!
上半身中心のサイズだっただけに、より彼女の笑顔が印象的でした。

オリンピック出場がかかった、とてつもないプレッシャーの中での、あの笑顔。
「心の底から楽しいんだろうなぁ…」と、観ている私も楽しくなる演技でした。

バンクーバーまで、あと1ヶ月あまり。

鈴木選手はもちろん、出場する全選手の笑顔が見たいです。

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2009年12月23日 11時21分

いよいよ、全日本選手権

フィギュアファンの皆さん、こんにちは。

いよいよ今週末、全日本フィギュアスケート選手権大会が始まりますね。
男女とも、見所の多いこの大会。目が離せません。

そこで先日、恩田美栄さんに見所と順位予想を伺いました。
長年フィギュア界で、トップアスリートとして活躍された恩田さん。
それだけに「ん〜、悩む…」と、考え込むこともたびたび。

恩田さんが悩みに悩んだその答えは、この後の「チュッキョ・フィギュア」で、ご紹介します。

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2009年12月06日 22時56分

愛知3選手、おめでとう!

フィギュアファンの皆さんこんばんは。

愛知出身の3選手、GPファイナル素晴らしい成績でした!

シニアでは、2位3位。
そして、ジュニアでは村上佳菜子選手が優勝!!

SPが終わった時点で、首位とは僅差の2位。
逆転も充分ある…。と思っていたら、ほんとに表彰台の
一番高いところに!

取材に行くと、いつもニコニコ佳菜子スマイルでインタビューに答えてくれるくれる村上選手。
ついつい、いっぱい話を聞きたくなってしまいます。

名古屋に帰ってきたら、またいろいろ話を聞かせてください。

本当に、おめでとうございました。

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2009年11月28日 23時37分

競技会でつくづく感じたこと

フィギュアファンのみなさんこんばんは。

 さて、金曜日から名古屋市南区の日本ガイシアリーナで開かれている「愛知フィギュアスケートコンペティション」という競技会の取材に行ってきました。

金曜日の開会式の取材をして驚いたのは、その出場選手数の多さ!
プログラムに書かれている選手の数を全て足すと、なんと…
その数、230人以上!!

「フィギュア王国・愛知」と、我々は良く使いますが、それにしてもフィギュアスケートに取り組む選手の数には驚かされました。(岐阜・静岡から出場の選手もいます)

まさに「フィギュア王国・愛知」と呼ばれるのは、世界レベルで活躍する選手を次々と輩出するだけでなく、こうした裾野の広さにあるのだなぁと、つくづく感じた次第です。

明日も取材に行きます。
この大会の模様は、次回の「チュッキョ・フィギュア」でご紹介したいと思います。

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