住基ネット取材中

なんでまた国立なのか?
それは、国立市が住民基本台帳ネットワークシステムから
離脱しているから。
河村名古屋市長は、住基ネットの有用性と安全性を検証する
外部委員会を立ち上げている。河村市長は、議員時代から
住基ネットには反対なのだ。
離脱したらどうなるの??
その現場でどんな作業が発生しているのか、取材してきた。
「住基ネット」と聞いて、普段の生活の中で
“便利になったなぁ〜”と感じている人は少数派かもしれない。
普通は頻繁に住民票を取りに行ったりはしないからだ。
しかし、市役所の担当者に聞いたところ、役所の効率化は
大きなものなのだとか。そこで私達の税金が節約されている。
自分が便利と感じていないから自分とは関係ない、
ということではないことが分かってきた。(ややこしい(泣))
取材を続ける。
