
先日、初めてパンクを経験しました。
後部座席に乗っていた母は、
かなり前に「バン!!」という不審な音を聞いていたそうですが、
私は全く気づかないまま、かなり長い距離をパンクしたまま走ってました。
何か踏んづけてしまったのか、バーストしたように裂けていて、怖い怖い・・・。
「地獄に仏」ということわざが、この時の状況にぴったりで、
私が車の異変に気づいて路肩に寄せようとした時、
すぐ前方にガソリンスタンド発見!
ものの5分でスペアタイヤに替えてもらい、本当に助かりました。
これが、夜中に一人で車を運転しているときじゃなくて良かった〜。
いざというときは、一人でも出来るようにならなくては・・・。
いや・・・手伝ってくれる親切そうな人を見分ける能力を身に付けた方が確実??
ちなみに、娘はパンク発覚前から、この作業中も、作業完了後も、
ずっとチャイルドシートで爆睡。
ジャッキで車体が持ち上げられているときも、悠々と寝てました。
我が家で唯一、このパンク事件を知らない幸せな人です。